2017年8月15日火曜日

アニメ映画の予告編 ベスト8選 :何度もリピートしてしまう傑作予告編!

 アニメ映画の予告編は好きですか?私はすごく好きです!

 予告編って本編とは違った素晴らしさがありますよね。楽曲、セリフ、カット割り、テキスト、これらが凝縮された美しさ・・・これがすっごく良いんですよね。

 ネット動画の時代になって、予告編も見ごたえがある作品が増えました。ここ10年のクオリティーの向上はすごいですよね。

 今回はここ10年の個人的『傑作予告編』のベストを『8選』として感想をまとめてみました。順位はないですが、どれも何度も何度もリピートしてしまった予告編です!本編ではなくて、あくまで『予告編(ロングPV含む)』単体の感想です。


【目次:年代順です】

「打ち上げ花火、下から見るか?横から見るか?」予告3 (2017年)


 今回唯一の公開前の予告作品。この『予告3』になって一気にハマってしまい何度もリピートしたことか・・・なんか好きすぎて止まらなくなりました(笑)数日で50回以上は見てるはず。非常に爽快感の強い予告編で、歌詞とセリフが渾然一体となって弾けるようなラストが見事です。

東宝MOVIEチャンネル 公式配信
©2017「打ち上げ花火、下から見るか?横から見るか?」製作委員会

 前半は予告1・2でも使われた『Forever Friends』(TV実写版の挿入曲)でゆったりとしたスタート。ホント名曲ですよね。今回もそれで終わるのか・・・と思いきや、今回からの新テーマ曲『打上花火』これがすごく良いんですよね!

 終盤からの駆け上がるような高揚感!典道となずなの掛け合いに『もう少しだけ〜♪』の歌詞が素晴らしい効果。セリフと歌詞が急速に近づき一点に交わってタイトル表示のラスト。急に空中に放り出されたような開放感が気持ち良くて・・・ついもう一度見てしまいます(笑)

 それにしても、なずな役の『広瀬すず』の演技がすごいイイ!特にこのセリフ『これは、典道くんが作った世界なんだね』で完全にやられちゃいました・・・なんだろ、何回聞いても聞き飽きないや。専業声優さんじゃないのでどうかな?と思いましたが本編が楽しみです。

 これだけ予告編が素晴らしいと『予告負け』(予告編で期待しすぎてがっかりするパターン)しちゃう可能性もありますが『絶対見に行きたい!』って思わせているので予告編としては大成功じゃないでしょうか。

※書いた後に『打上花火』のアニメ映像付きのミュージックビデオが発表されましたね。これが本当に素晴らしすぎる・・・公開前にここまで感動しちゃって逆に心配になります。むちゃくちゃ好みで本編見る前に100点つけたくなりました(笑)

『DAOKO × 米津玄師『打上花火』MUSIC VIDEO Youtube 公式動画

◉『打上花火』作詞:米津玄師
「打ち上げ花火、下から見るか?横から見るか?」公式サイト

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映画『聲の形』 ロングPV (2016年)


 巧妙にネタバレを排しながらも映画の魅力を余すところなく紹介した傑作PV。映画館で見た短縮版の予告も印象的だったけど、やっぱりこのロングPVが最高に好きですね。2分半の長尺でも思いっきり没入させてくれます。

KyoaniChannel 公式配信
(c)大今良時・講談社/映画聲の形製作委員会

 前半は牛尾憲輔さんの劇伴とのリズムの合わせ方がすごく良いんですよね。激しさはないのにググッと心を持って行きます。あらゆる感情を織り込んだような不思議な楽曲で辛いシーンでも心があったかくなるんですよね。楽曲が途切れてセリフが入る効果も最高。

 そして何と言っても石田の「月?」からのaiko『恋をしたのは』が流れるのがね・・・もう最高!そこからの電車のシーン告白報告シーンは予告編ならではの気持ちの良い演出です。

 そして花火のシーン・・・ここも間奏のタイミングに挿入してるがウマイ。石田の『叫び』を受けるように歌詞が再開するのが職人芸。シビれますよね!本編とはまた違った素晴らしさです。

 歌詞の『伝えたかったことは今も♪』に被せるように黒板の『ありがとう』の文字。これすごいですよね!なんでこんなカット割りを思いつくんだろう・・・幾重にも重ねた演出に圧倒されて目頭熱くなってきます。

 そしてラストに向けて石田の台詞とカット割りでググッと高揚感を高めてのタイトル・・・まさに100点満点の着地って感じです。

 決して派手さはありませんが予告編ならではの手法を駆使して感動させる。しかも肝心なネタバレは避けつつもストーリーはしっかり紹介する。鑑賞前も楽しめて、鑑賞後も感動できる。見れば見るほど圧倒される、本当にすごい予告編だと思います。
関連記事 映画 聲の形 の感想 前編:全てにピントが合った時の衝撃に言葉が出なかった - 本編の感想です(長文です)
◉『恋をしたのは』作詞:AIKO
映画『聲の形』公式サイト

傷物語〈Ⅱ熱血篇〉ロングPV (2016年)


 素晴らしいテンポ感!傷物語3部作のなかでも一番好きな予告編(PV)です。羽川翼ファンとしては最高に魅力的な作品。傷物語としても全編の雰囲気がよく表現されている予告編ですよね。

アニプレックス公式配信
YouTubeリンク先でご覧下さい)
© 西尾維新/講談社・アニプレックス・シャフト

 しっとりシーンからの突然の転換。『TOHO・ANIPLEX・講談社・SHAFT40th』の連続クレジットをこんなにカッコよく演出できるなんて本当にすごい(笑)リズムに合わせたカットもすごく良いですよね。

 細かくカット割りされる羽川さんの表情がもう最高。サブリミナル効果じゃないけど完全に洗脳されちゃいます。

わたしのパンツ見たくせに』の入れ方も職人芸的タイミング。キスショットの真面目なセリフに被せるように入るのがホント素晴らしい!『しかも、じ〜っと見たくせに』の表情はもう快感です。羽川ファンとしては絶対に外せない予告編作品ですね。もちろん本編も最高でした。

傷物語 公式サイト
関連記事 傷物語 Ⅱ 熱血篇の感想:羽川さんの魅力をこれでもか!てくらい詰め込んだ映画で感謝しかない - 本編の感想記事です。

『たまこラブストーリー』本予告 (2014年)


 何を隠そう・・・このブログを始めるきっかけになった予告編です。この予告編があまりに大好きで『これが好きだ〜!』と言いたい気持ちがブログ立ち上げの原動力になりました(笑)実はこのブログは最初っからアニメの予告編が好きで始めたようなものですね。

KyoaniChannel 公式配信
YouTubeリンク先でご覧下さい)
(C) 京都アニメーション/うさぎ山商店街

 TVシリーズ『たまこまーけっと』も好きでしたが『恋愛成分をもっと見たい!』と思ってた自分にとっては願ったり叶ったりの予告編。『もち蔵』視点のゆったりした前半もすごく良いですが、なんといっても圧巻は後半!

 告白シーンからの主題歌「プリンシプル」がもう素晴らしすぎます。自分の手のひらを見ながらの歌詞『いま少し震える手で♪』に心が震えました。たまこ視点の後半は本当に心にしみます。派手な演出ではないんですけどね。

 あまりに予告編が好きすぎて、本編では「プリンシプル」がEDにちょっと使われただけだったのが結構ショック(笑)でした。もちろん本編は大好きでしたけどね。

 そんな自分のような予告編好きのためじゃないでしょうが、のちに公開された3分半もある『たまこラブストーリー』ロングPVでは、たっぷり「プリンシプル」付きの映像を楽しめます。これは嬉しかったですね。

◉『プリンシプル』作詞:愛鈴
◉『たまこラブストーリー』公式サイト
関連記事 あの頃の感情を忘れちまった40歳の自分へ たまこラブストーリー予告編レビュー:最初に書いた記事なのでひどい・・・特に前半の自分語りは黒歴史ですね(笑)スルー推奨です。


『小鳥遊六花・改 ~劇場版 中二病でも恋がしたい!~』予告 (2013年)


 TVシリーズ1期の総集編+αとして製作された映画でしたが、この予告編はものすごくきれいに構成されていて本編以上に大好きでした。特に内田真礼さんの歌う「-Across the line-」が本当に素晴らしいんですよね。

KyoaniChannel 公式配信
(C) 虎虎/京都アニメーション/中二病でも製作委員会

 それまではアニメ声優さんの歌う曲にはちょっと偏見があって、ましてこの曲のように『いかにもアニメ声』な曲にはかなり抵抗があったんですよね。でもそんなくだらない偏見など吹っ飛ばす『圧倒的な魅力』で開眼させられました。

 この予告編も楽曲の良さはもちろんカット割り挿入テキストがすごく良くて見ごたえありますよね。くみん先輩の『乙女ですから』のタイミングも最高!

 ちなみにもっと前に公開された『特報2』もすごく好きでした。セリフはありませんが絶妙なカット割りで楽曲「-Across the line-」とすごくあってるんですよね。短い時間に凝縮した魅力があります。

 肝心の映画本編は「-Across the line-」が止め絵OPで流れたので少々残念。個人的には予告編が素晴らしすぎて拍子抜け感がありましたが、まあ製作時間がなかったから仕方ないですかね。『六花目線で描く』とはなんだったのか・・・と思いましたが、スクリーンで見られたので良かったです。来年の新作映画が楽しみですね。

『小鳥遊六花・改 ~劇場版 中二病でも恋がしたい!~』公式サイト
新劇場版『映画 中二病でも恋がしたい Take on Me 』公式サイト
関連記事 劇場版 中二病でも恋がしたい! 予告編レビュー - これも初期の記事なので読みにくくてごめんなさい。結局本編の感想書いてないし。

『ねらわれた学園』 ロングPV (2012年)


 これは長めのPVですが、むちゃくちゃ本編見たくなる予告編です。監督の中村亮介さんらしい『輝く映像』、そして『ミュージックビデオ的な複数楽曲』と好みは分かれそうですが『まさに自分の好み!』って感じの予告編。

松竹チャンネル/SHOCHIKUch 公式配信
(C) 眉村卓・講談社/ねらわれた学園製作委員会

ナレーションによるゆったりとした冒頭。楽曲がsupercellの「銀色飛行船」に変わると一気に空気が変わってセリフによる構成に。サビの盛り上がりにセリフの当て方がすごく良いですよね。京極の『魔法がかかっている間に・・・』の一節が本当に好きです。

 そして切ない恋愛パートの前半が終わると、一気に場が変わってSFパートの後半。渡辺麻友さんの「サヨナラの橋」が本当に良いですね!生徒会長の『そうなりますよね』のセリフが絶妙なリズム感でなんだかすごく好きです。

 終盤にかけて一気にスピード感アップ!あえて歌詞中心に構成するのもすごく良いですね。そしてラストの水着の写真撮影!これを最後に持ってくる構成は本当に好きです。『季節(とき)が過ぎて、僕らは キセキの意味を知る 』このキャチフレーズにヤラれちゃいました。

 大昔の原作があるとはいえ実質オリジナル作品。たっぷりストーリーを見せながらも本編を見たい!と思わせる予告編でした。当時は短縮版の予告しか見てなくて、本編を映画館で見逃しちゃったんですよね。このPV見てたら絶対行ったのにな・・・本当に後悔しました

 映画本編は予想以上に素晴らしい作品でした。この予告が気に入った人なら絶対楽しめる作品だと思います。時代の先取り感があり『君の名は。』が好きな人ならこの作品も気に入るんじゃないかな?今でこそ再評価されるべき作品ですね。

◉ねらわれた学園 公式サイト

劇場版 『魔法少女まどか☆マギカ』劇場予告第2弾 (2012年)


 見たこともないような映像、すばらしい楽曲、でもそれだけじゃない圧倒感!自分の深夜アニメへの偏見を吹き飛ばした傑作です。たくさん予告編があってどれも大好きですが・・・一つ挙げるとすればやっぱりこの『劇場予告第2弾』ですね。

劇場版 『魔法少女まどか☆マギカ』劇場予告第2弾より
©Magica Quartet / Aniplex・Madoka Movie Project
公式movieページでご覧ください。真ん中くらいです)

 当時深夜アニメに疎かった自分にも聞こえてきた『魔法少女まどか☆マギカ』映画公開のニュース。どんなもんだろう・・・と予告編を見た時の衝撃は忘れられません。たくさんの予告編を何時間も繰り返し見てしまい精神的にもヤバイ感じに。本編見る前に完全に虜になってましたね。

 この『劇場版予告第2弾』は前半がほむら、後半はまどかモノローグ。シンプルなのに力強く心に響きますよね。特に後半OP曲『ルミナス』からの『もう良いんだよ・・・』のまどかの一連のセリフ、絶妙なカット割り・・・本編未見にもかかわらずとんでもなく訴えるものがありました。

 萌えアニメに偏見を持って食わず嫌いだった自分を変えてくれた作品。悠木碧さんはじめ声優さんの演技の素晴らしさを教えてくれた作品。間違いなく自分の人生に影響を与えた予告編でした。

◉劇場版 『魔法少女まどか☆マギカ』 前後編 公式サイト

「秒速5センチメートル」予告編 HD版 (2007年)


 10年前の予告編ですがいま見ても全く遜色ない、それどころかこの時代にはありえないクオリティーで、まるでオーパーツのような予告編作品。新海さんの予告編はどれも大好きですが、特にこの予告編を見た時の衝撃は凄かったですね。予告編で感動したのは初めてだったと思いますし、自分の予告編好きの原点といって良いと思います。

(C) Makoto Shinkai/ CoMix Wave Films(公式配信)

 音楽・カット割り・セリフ・テキストの絶妙な組み合わせで胸が締め付けられるような切なさ。冒頭のピアノイントロからタイトルまでにわずかな間に一気に心を持っていかれますね。ピアノの一音一音が、風景のカット一つ一つが、本当に印象的。

 『なぁ、栃木って行ったことあるか?』って、なんでもないセリフなのに、どうしてここまで印象的になるんだろう・・・すごいですよね。さらにセリフに別のセリフを重ねるテキストの演出が見事です。

 2007年当時はようやくネットで予告編が配信されはじめた頃、ハイビジョン画質で配信するというのは本当に驚きでした。ダウンロードして再生した時の衝撃といったら・・・信じられないクオリティ!何度繰り返し見た事か・・・まさに時代の変革を感じる出来事でした。

◉『秒速5センチメートル』公式サイト

最後に:予告編の魅力とPVとの違い


  今回は「打ち上げ花火、下から見るか?横から見るか?」の予告3にハマったのをきっかけに、以前から書いてみたかった予告編のベスト記事を書いてみました。

 終わってみれば、あれれ?若干偏りすぎかな?(笑)ラブストーリー系が多すぎですね・・・SFやアクション物もソコソコ見たつもりだったんですけどね。あはは・・・。

 予告編の何が良いかって楽曲と台詞を合わせて盛り上がるところですね。本編だと楽曲にかぶせてくる演出って少ないですよね。新海さんの作品で一般的になりましたけど。TVアニメのOP/EDも好きですけどね。やっぱり予告編には台詞やテキストが入る独特の良さがあります。

 ちなみに予告編とロングPVの違いですが、予告編は映画公開前、ロングPVは映画公開後に発表される事が多いですね。PVはプロモーションビデオの略だと思うので予告編と基本的な意味は同じですね。

 ただPVは公開後の発表だけあって予告編より情報量が多い気がします。ロングPVは1分半から3分以上まであり、劇場やTV広告を前提としない長尺のものが多いですね。

 昔は簡単に見られなかった予告編ですが、今はネットで高画質の予告編が何度でもみられます。それだけに映画の販促としてはかなり重要ですよね。今後もより素晴らしい予告編が見られる事を期待したいです!

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2 件のコメント:

  1. こんばんは!

    >『たまこラブストーリー』本予告 (2014年)
    >何を隠そう・・・このブログを始めるきっかけになった予告編です。
    私もこの予告編すごく大好きです。正直『たまこまーけっと』はあまりハマることができなかったのですが、この『たまこラブストーリー』の予告編を見た瞬間、「これは絶対に見に行かなくては……」と強く思ったのを覚えております。それくらいこの予告編にはとてつもない魅力がありました。
    そして期待に胸を膨らませ本編を見に行ったのですが、想像を遥かに超えるいい映画で大ハマりしてしまい、自分史上一番映画館に観に行った映画になりました(笑)
    例えばラストの「もち蔵、大好き!どうぞ!」で画面が暗転するシーンは映画館で見てこそだと思いますし、まさに映画館向きの映画だと思います。もちろん家で見ても『たまこラブストーリー』の素晴らしさが薄れることはありませんが、映画館でこの映画を何回も見た経験は自分の一生の宝物です。
    京アニ作品はほとんど見ておりますが、2017年現在も京アニ作品の最高傑作はこの『たまこラブストーリー』だと個人的には思っております。

    >あまりに予告編が好きすぎて、本編では「プリンシプル」がEDにちょっと使われただけだったのが結構ショック(笑)でした。
    確かに自分も公開当時は「プリンシプル流れるの短いな(笑)」って少し思っていました(笑) もしEDで、プリンシプルがfullで流れてたりなんかしたらそれはそれは素晴らしいものになっていたでしょうね。ただ、画面暗転→たまこの告白→たまこともち蔵の二人の表情が映る→『Tamako Love Story』の文字→こいのうた、の流れは本当に素晴らしかったので、プリンシプル好きとしては複雑でした(笑)

    最近見たアニメ映画の予告編では、『夜は短し歩けよ乙女』の予告編が特に好きです。あのスピード感と楽しさ、未だに時々見てしまいます。

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    1. もあいさん、コメントありがとうございます!
      『たまこラブストーリー』の予告編の良さを共感していただけてすごく嬉しいです。ホントとてつもない魅力ですよね。『たまこまーけっと』もすきだったのですが、この予告編で『これこれ!こういうの見たかった!』って感じですごい期待が膨らみました。たまこのセリフとプリンシプルの曲がものすごく合うんですよね。

      それにしても2017年現在も最高傑作と言い切るとは相当ファンですね(笑)自分は書いた通り、初見で期待が変な感じになってしまったのですが、2度目は冷静に見ることができて傑作だと理解できました。この作品のおかげで、初見の印象だけで判断してはいけないなぁ・・・と反省した思い出があります。

      『夜は短し歩けよ乙女』の予告も良いですね。映画館のスクリーンでも良く映えるので楽しかったです。本編もなかなか良かったのですが、忙しくて感想書き逃してしまって・・・ちょっと心残りでした。

      なかなか共感してもらえないかな?っておもってたマニアックな記事(笑)にコメントいただけてすごく嬉しいです。読んでいただきありがとうございました!

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