2015年8月19日水曜日

スピーカー聴感測定用テストデータ1(高音域の部)

 スピーカー聴感テスト用データです。20kHzから20Hzまでの音を出して、アンプ・ヘッドホンなどオーディオ機器の簡易測定、聴覚でのf特測定に利用できます。

 ダウンロード不要でブラウザから直接音を出す事ができます。量が多いので3分割しました。このページは高音部(20kHz-10kHz)になります。(中音部低音部はこちら)

 正弦波の単純なデータですが使い方を誤ると機器等にダメージを与える可能性もゼロではありません。なんら補償はできませんので、自己責任でお使い下さい。最後にホワイトノイズピンクノイズも掲載しています。

16kHz再生時のスペアナ測定値(ETANI RTAにて測定)

【使い方】
必ず最初に下記の『音量調整テスト音源(1kHz)』で音量を決めてください。
初めはボリュームを小さめにして、音量はうるさくない程度の大きさに調整します。ここで音量を決めたら絶対にこれ以上の音量にしてはいけません。耳や機器を痛める可能性があります。

再生ボタン(三角)のクリックで1秒間再生します。
(HTML 5対応ブラウザのみ/スマホの場合は2度タップする必要があります)

【必ず最初に音量調整をしてください】
音量調整テスト音源(1kHz)


高音の部1 (20kHz〜15kHz)


 この帯域は聞こえない方も多い超高域です。30代以降では20kHz-18kHzは聞こえなくても普通です。年齢による聴覚検査のような感じですね。聞こえない方は15kHzから聞いてください。聞こえなくても絶対に音量を上げないでください。危険です。

20kHz

19kHz

18kHz

17kHz

16kHz

15kHz

高音の部2 (14kHz〜10kHz)


 この帯域になると多くの方が聞こえますが、ほとんどの楽器や歌声の最高音(基音)はこれ以下です。しかし倍音成分に含まれる帯域なので音の華やかさに影響を与えます。

14kHz

13kHz

12kHz

11kHz

10kHz(10,000Hz)

9kHz以下の帯域は容量の関係で別ページになっています。

スピーカー聴感テスト用データ(中音域の部 9kHz-100Hz)
スピーカー聴感テスト用データ(低音域の部 90Hz-20Hz)
ホワイトノイズ・ピンクノイズは低音域の部の最後にあります。

【テストデータについて
 作成アプリケーション:Audacity(Mac版)
 MP3 128kbps(20Hz-10kHz)
 MP3 192kbps(11Hz-15kHz)
 MP3 256kbps(16Hz-17kHz)
 MP3 360kbps(18Hkz-20kHz)
 確認測定 ETANI RTA(ETANI Electronics Co ., Ltd) iPodTouch 4th

※高音域については低圧縮にすることでMP3変換の影響を避けています。
下記サイトを参考にさせて頂きました。
(参考:圧縮音源 ( MP3 ) の周波数特性 - 気ままな道具箱

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